おぼえがき[2007年6月]

2007年6月に観たヤツ。 ※鑑賞後、更新します。
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| おぼえがき | 01:50 | - | - | - | - |
 
 

おぼえがき[2007年5月]

2007年5月に観たヤツ。 ※鑑賞後、更新します。
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おぼえがき[2007年04月]

2007年4月に観たヤツ。 ※鑑賞後、更新します。
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| おぼえがき | 05:17 | - | - | - | - |
 
 

最終絶叫計画4

最終絶叫計画 4
最終絶叫計画 4

SCARY MOVIE 4
2006年/アメリカ

【出演】アンナ・ファリス/クレイグ・ビアーコ/レジーナ・ホール/ビル・プルマン/アンソニー・アンダーソン
【監督】デヴィッド・ザッカー

【感想】2007/03/28 サンプルVT
シリーズ3以外は観てるんです。1は元ネタをなんとなぁ〜くでしか分からない私でも最高に笑えました。2はやっぱり元ネタを知らないからなのか…1ほどの衝(笑?)撃はなく…。3に至っては観ようと思いつつ観そびれてるんですよねぇ…。

今回のメインの元ネタは【SAW】【THE JUON/呪怨】【宇宙戦争】【ヴィレッジ】でしょうか。あとは【ブロークバック・マウンテン】…ほかにもあるんかな?映画以外ではブッシュさんの同時多発テロがあったときの映像でしたっけ?そんときのじゃなかったかな?なんか、そんな感じのときのパロディーと、私はちょっと分からなかったんだけど、トム・クルーズがトーク番組に出たときのパロディーらしいです。

私は【SAW】と【THE JUON/呪怨】は観てたので、そこそこ楽しめました。【宇宙戦争】【ヴィレッジ】【ブロークバック・マウンテン】に関しては本編は観てなくてもCMや職業柄プロモーション映像を見てたんで、なんとなぁ〜く元ネタは分かりました。【ヴィレッジ】を観ておけばもぉ〜少し面白みが増したかもしれませんねぇ。

まぁ、相変わらずバカバカしいですよ(笑)

元ネタが分からないと、分かりづらい部分がたくさんあるので万人受けするとは思えませんが、元ネタを知ってる方が、ちょっとバカバカしいやつ観たいなぁ〜ってときはいいかもしんないです。

公式サイト⇒http://www.scarymovie.com/(英語)

【関連作品】
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涙そうそう

涙そうそう スタンダード・エディション
涙そうそう スタンダード・エディション

2006年/日本

【出演】妻夫木聡/長澤まさみ/麻生久美子/塚本高史/小泉今日子/中村達也
【監督】土井裕泰

【感想】2006/10/26 映画館
先日レンタル開始になりましたね。
ずっと下書き状態で放置してたので、書き直してみました。

素晴らしい兄妹愛!映画始まってすぐ泣かされました(笑)
自分の家族や周りにいる人たちを思いやる気持ちとか感謝する気持ちとか
そういうことを忘れちゃイカンなぁ〜って改めて思いましたね。

とにかく泣かせよう泣かせようって感じが、あまり好みではないです。まぁ〜毎度のコトながら、しっかり泣かされてるんですが(苦笑)
金はないけど愛で、あのニィニィならなんとかなるんじゃないかって…そういう期待があった為、個人的には、あと一歩って感じでした。
『そういうもんなのかもな』ってことで納得してます。
ストーリーをありがちな恋愛方向へ進めなかったのが、安っぽくならずにすんだね…って感じでしょうか。(恋愛に近い感情はあったと思うけど)

CMでニィニィが“なんくるないさぁ〜”って言ってる印象が強くて、口癖のように言ってるんだって思い込んでたので、そのへんでも物足りなさを感じました。って、随分、勝手ですが(笑)
そうそう、パンフについてた手紙…あれでも泣かされました。やられっぱなしの私(笑)


公式サイト⇒http://www.nada-so.jp/
| タイトル【な】 | 01:31 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
 
 

幻遊伝 タイムトリッパー

幻遊伝 GEN・YU・DEN幻遊伝 GEN・YU・DEN
Trriping/神遊情人
2006年/台湾・中国
【出演】田中麗奈・チェン・ボーリン(陳柏霖)・リー・リーチュン(李立群)・ホン・ティエンシャン(洪天祥)・大杉漣
【監督】チェン・イーウェン(陳以文)

【感想】(2007/3/20)サンプルDVD
台北で漢方薬屋を営む父(大杉漣)とその娘・小蝶(シャオディ/田中麗奈)は衝突してばかり、その日も『日本に“帰りたい”』という小蝶に対し、父は『おまえはここで生まれ育ったんだから“帰る”のはおかしい』と親子喧嘩が始まり、小蝶は友達と一緒に家を飛び出してしまう。そして、あるきっかけで小蝶は遠い昔にタイプスリップ!!

この出演が決まったころだったか、公開したころだったか忘れましたけど、結構ネットで記事を読んでたので気になってたんですよ。チェン・ボーリンが出てるから(笑)
…のワリにはサンプル届いてから観る機会もなく、レンタル開始になってました(苦笑)
時空を超えたラブロマンス
キョンシーをフィーチャーしたホラー
中性の台湾を舞台にした時代劇
炸裂するカンフー・アクション
(サンプルのパッケージより)
まず、友人と小蝶が電話で話してるところから始まるんだけど(電話の後の話からすると日本に帰ってしまう日本人っぽい)、なぜか中国語。しかも田中麗奈の声は吹替え。父は従業員の阿明(アーミン/チェン・ボーリン)にも小蝶の友人たちにも日本語でしか話さない。阿明が日本語を勉強しているって設定なら、それでいいとしても…少なくとも小蝶が生まれ育った年月を台湾で生活してて、台湾に住むことにこだわってるんなら、もうちょっと…ねぇ…。

小蝶があるきっかけでタイムスリップしたことに気がつかず、初めて目にした中世の台湾の建物などの風景はとても美しく、観てるこちらもこれから何が起こるんだろうと、期待が高まるわけですが…。
キョンシーはあまりキョンシーっぽくないし、カンフーは百鶴道士(リー・リーチュン)がちょろっとやるだけで炸裂しない。キョンシーでカンフーなら【少林キョンシー】の方が全然イイ。
“あれもやりたい、これもやりたい”で詰め込みすぎて、どれも不完全、中途半端になってしまった…って感じがしました。
時空を超えたラブロマンスも弱い。ワガママな日本人娘がタイムスリップした先で出会ったハイション(チェン・ボーリン)と行動をともにすることで、恋をして少し大人になった様はなかなかいいと思うんですよ。多分、これがストーリーの軸になるんだと思うんで、しっかし、ここがぼんやりしてると言いましょうか…。
ただラストはよかったかな、現世に戻った小蝶が現世で観た中世でのハイションらの姿。小蝶が忘れていったケータイに向かって無邪気に話しかけるハイションが健気で愛に溢れてましたね。思わずこちらも小蝶と一緒に泣いてしまいました。

あれ?“終わりよければすべてよし”…って、そういうこと?

最近よく感じることなんですが、チェン・ボーリンの演技がキムタクっぽく見えるんですけど…私だけでしょうか?

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パビリオン山椒魚

パビリオン山椒魚 プレミアムエディション
パビリオン山椒魚 プレミアムエディション

2006年/日本
【出演】オダギリジョー/香椎由宇/高田純次/麻生祐未/KIKI/キタキマユ/光石研/津田寛治
【監督】冨永昌敬

【感想】(2007/3/19)サンプルDVD
動物国宝のオオサンショウウオ・キンジローをめぐって巻き起こる奇想天外なストーリー。
そんな感じのジェットコースタームービーということらしいです。
とにかくハチャメチャ!
で、私はというと…ジェットコースターに乗ってる途中で意識がトンだり、もしくは乗ろうと思ったら出発しちゃって、完全に置いてきぼりくらったり…そんな感じでした。

感覚的には好きです。
オダギリジョーのエキセントリックな演技がステキ。
個人的な好みでは前半の天才レントゲン技師・飛島芳一(オダギリジョー)が好きです。あずき(香椎由宇)にレントゲンを撮ってとせがまれてレントゲンを撮りまくってるシーンとか好きですねぇ。
その後、レントゲン技師は「異議なーし!」とレントゲン車を捨ててイタリア風な義賊になるわけですが、「ふぉーっ、ふぉーっ」とか叫ぶ姿がちょっとクセになりました。

で、解るか?というと、私は解んないです。好きだけど。
異議なーしっ?


公式サイト⇒http://www.pavillion.jp/
| タイトル【は】 | 05:18 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
 
 

運命じゃない人

運命じゃない人
B000BWDCV6

運命じゃない人/A Stranger of Mine
2004年/日本
【出演】中村靖日/霧島れいか/山中聡/山下規介/板谷由夏
【監督】内田けんじ

【感想】レンタルDVD(1/29)
PPT返品の時期に出てきて気になってたことを思い出した作品。
何度も何度も見返してしまいました。もうサイコー!!(笑)

宮田くん(中村靖日)は監督が言うようにちょっとCGっぽいですね(笑)
それはさておき、宮田くんは不器用で臆病でお人よしなサラリーマン。その彼の知らないところで起こっていたある1日の出来事。それを人物ごとに追っていったものなんですが、それぞれの視点で観ていくと新たな発見があったり、謎が解けたり…ホント、うまいこと作ってます。
そして、それらが解るとまた見直したくなる…そんな作品でした。
なんでもっと早くに観なかったんだろう(後悔)

宮田くんもナイスキャラですが、お友達の神田(山中聡)もなかなかのキャラでした。というかいいコンビのお友達ですね。
この映画で好きなシーンは宮田くんと神田がレストランでする会話。
「電話番号なめんなよ!」もそうだし、そのあとの「高校生みたいに30過ぎたら運命の出会いとか自然な出会いとか、友達から始まって徐々に惹かれあってラブラブとか、一切ないから。クラス替えとか文化祭とかないんだよ。」ってセリフ。あれは宮田くんだけじゃなく、私までシュンとしちゃいました(笑)
また、そこにコーヒーのおかわりを注ぎにきた店長がよかったです。手元しか映ってないんだけど、そのセリフの途中で手が止まるんです。カウンターに戻ったあとの動きもかなり笑わせてもらいました。

何も知らない宮田くんは何も知らないままウジウジした自分から脱皮できたし、純情そうな桑田真紀(霧島れいか)があんなことしちゃったけど最後には戻ってくるラストがまたよかったです。


公式サイト⇒http://www.pia.co.jp/pff/unmei/
| タイトル【う】 | 05:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 
 

ユニットバスシンドローム

ユニットバス・シンドローム
B000EOTJN6
2004年/日本
【出演】山中崇/勝俣幸子
【監督】山口智

【感想】レンタルDVD(1/25)
なんとなくタイトルに惹かれて観てみました。
天井裏(UB上)に住んでる幽霊と青年の不思議な交流を描いたお話。
ホントに終始不思議な映画でした。映像的には一昔前の深夜ドラマっぽいノリのような…そんな感じがしましたね。
ところでUBのあんなとこ開けたりするんですね。主人公もその友人も普通に開けてることにビックリしました。私は開けたことないです。むしろ、この映画を観てから開ける気しないです。知らない人が座ってたら怖いもん(笑)

スイマセン…映画の感想になってなくて(苦笑)

公式サイト⇒http://www.unitbath.com/
| タイトル【ゆ】 | 04:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 
 

男はソレを我慢できない

男はソレを我慢できない デラックス版
B000LPS3QC
2006年/日本
【出演】竹中直人/鈴木京香/小池栄子
【監督】信藤三雄

【感想】レンタルDVD(1/24)
楽しみにしてたんだけどそれほどでもなかったなぁ〜。
好きな俳優さんがいっぱい出てたので、それなりには楽しめました。
ファンキーな寅さんって感じでしたね。
吹き出しとかそういうので画面がゴチャゴチャしてて、おもしろいと言えばおもしろいんだけど、観てて疲れました。元気があり余ってるときに観るのがベスト?

公式サイト⇒http://otoko-sore.excite.co.jp/
| タイトル【お】 | 04:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |