about love/関於愛

about love アバウト・ラブ/関於愛about love アバウト・ラブ/関於愛
about love/関於愛
2005年/日本・中国
【出演】伊東美咲/チェン・ボーリン(陳柏霖)/メイビス・ファン(范曉萱)/加瀬亮/リー・シャオルー(李小[王路])/塚本高史
【監督】[東京編]下山天/[台北編]イー・ツーイェン(易智言)/[上海編]チャン・イーバイ(張一白)

【感想】 レンタル(3/9)
楽しみにしてたよ!チェン・ボーリン(陳柏霖)が観たかったんだよぉ〜♪
『アバウト・ラヴ/関於愛(クワァンユーアイ)』は、東京・台北・上海という、アジアの3つの大都市を舞台に、留学生と現地に暮らす異性との出会い、そして言葉が通じない人間同士の異文化コミュニケーションを共通のテーマに据え、3つの物語で構成した“ひとつ”の普遍的なラブストーリー。
(公式サイトより引用)

■東京編(伊東美咲/チェン・ボーリン/下山天)
3つのストーリーのうちどれが好きかっていうとぉ〜、やっぱ『東京編』!
はい、チェン・ボーリンがでてるからです。監督さんは先日観たばかりの【忍 SHINOBI】の下山天。異文化コミュニケーションと言いつつ、2人は言葉を交わさないんだよね(笑)ヤオ(チェン・ボーリン)のクラスメイトが撮った写真(テーマは「出逢い」)は、【ターンレフト・ターンライト】のなかなか再会できない2人の写真を思い出しましたねぇ。っていうか、クラスメイトとその友達ミンの話は中途半端すぎて、あまり必要じゃない気がしました。言葉を交わさず、ヤオは美智子(伊東美咲)を励まそうと似顔絵を描き、美智子の気持ちの変化は大きな1枚の絵が変化していくことで解る、そして最後に出逢う…それだけでも充分に伝わってくるよね。
しかし、ずいぶんと大人っぽくなりましたねぇ〜。

■台北編(メイビス・ファン/加瀬亮/イー・ツーイェン)
この監督さんは私の大好きな【藍色夏恋】の監督さんだったのですねぇ〜。このお話はそれとは違ってコミカルな感じ。失恋の痛手から立ち直れないアスー(メイビス・ファン)とそれに引っ張りまわされるお人好しな鉄ちゃん(加瀬亮)のやり取りが実におもしろかった。元カレからの言葉をアスーに伝えようと一生懸命話すんだけど、なかなかうまく伝わらない。“七面鳥”はないだろ!(笑)残念ながら私はそれを聞き分けるほど中国語を習得してないのできっと半分しか楽しめてないんだろうなぁ〜。でも愛は感じた。

■上海編(リー・シャオルー/塚本高史/チャン・イーバイ)
母が営む雑貨屋の2階に下宿することになった留学生の修平(塚本高史)に密かに恋心を抱くユン(リー・シャオルー)の初恋って感じかな。それはかわいらしくていいのだけど…留学生らしいシーンがないし、夢が何なのか、野球ボールは何なのか…意味不明すぎて話が異様に長く感じました。ユンの想いを1年後に知ったはいいけど、再会できないっていうのがちょっと悲しいよねぇ…。
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阿修羅城の瞳

阿修羅城の瞳阿修羅城の瞳
2004年/日本
【出演】市川染五郎/宮沢りえ/樋口可南子/小日向文世/内藤剛志/渡部篤郎
【監督】滝田洋二郎

【感想】 レンタル(12/27)
予備知識は『恋をすると鬼になる』ってそれだけ。パッケージが美しかったので観てみたかったんですよねぇ〜。
セットとかセリフの言い回し動きやなんかが舞台っぽいなぁ〜と思ってたら、元々は舞台でやってたそうですね。知りませんでした(苦笑)ときどきその独特なセリフが鼻に付いたり、前半はテンポがよかったのに、後半がちょっと退屈に感じたり、ところどころ解らないところもあったけど、思った以上に楽しめました。
こういうのは“悲恋”って言った方がいいのかな?出門の気持ちはわりとストレートなのに対して、つばきの気持ちが解りづらかったかなぁ…。もっと“人”と“鬼”との狭間で苦悩してるって感じがほしかった気が…って、私が見落としてる?(苦笑)
そこまでのストーリーはなんとなく解るんだけどさ、ラストがイマイチ解んないんだよねぇ〜。笑死はどういう存在になってんの?南北さんはなにがどう見えてるんですか?謎です。

衣装もカッコいいし、渡部さんのヘアースタイルもいいっすねぇ。樋口さんはホントに美しい…鬼だと知ってても魂を売ってもいい!って思うくらいに美しかったです。
この映画を観て、舞台版のほうが気になりました。

【HP】 http://www.ashurajo.com/

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あの頃ペニー・レインと

あの頃ペニー・レインとあの頃ペニー・レインと
Almost Famous
2000年/アメリカ
【出演】ケイト・ハドソン/パトリック・フュジット/ビリー・クラダップ
【監督】キャメロン・クロウ

【感想】
映画【ロックスター】を観たあと、この映画のタイトルをよく目にしていたので、ずっと気になってました。遅ればせながら鑑賞いたしました。
いやぁ〜良かったです。立て続けに2回も観てしまいました。これは監督さんの実話からくるお話らしいですね。
…と書き始めておいてなんなんですが、かなり眠たくなったのでまたにします(苦笑)
たぶん、コレ…買っちゃうかも(謎)
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藍色夏恋

藍色夏恋藍色夏恋
BLUE GATE CROSSING/藍色大門
2002年
台湾・フランス
【出演】チェン・ボーリン/グイ・ルンメイ
【監督】イー・ツーイェン

【内容】
思春期の男女の淡く切ない恋模様を綴った青春ドラマ。女子高生のモンは親友のユエチャンに頼まれ、彼女が想いを寄せるチャンにラブレターを渡す。しかし、チャンはモンに好意を抱き始める。

【感想】
気になりつつ、タイトル忘れたり、見つけられずに今ごろってカンジですかね。
先日観た『最後の恋、初めての恋』に出てたチェン・ボーリンのおかげでタイトルが分かった(笑)

主人公モン(グイ・ルンメイ)は友達ユエチェンにチャン(チェン・ボーリン)が好きだと打ち明けられ、いろいろ協力するが、チャンの前にはなかなか姿を現さないため、チャンはユエチェンは存在しない人物で実はモンが自分のことが好きなんだと思い込み、次第に想いを寄せる。モンは自分の秘密と親友、親友の好きな彼との間で揺れ動く…という、なんともまぁ甘酸っぱいお話です。

チャン!お前はほんっと単純だな!…ってカンジです(笑)

また、そこが良かったりするんだけどね。自分も昔こんなようなことあったなぁ〜なんて思い出してみたり。後輩頼まれて話をしに言ったら、その人や周りにいた人から“私が”その人のことを好きだと思われてたなんてね。
みんな自然な演技で初々しかったですね。チャンの表情がとっても良かった。モンを呼び止めてコクるときの照れた顔、学校でモンに手をつながれたときの照れながらも“エッヘン”ってなカンジの顔、いいですねぇ。モンは基本的に無表情だったり、怒り顔なんだけども、海岸でLIVEを見てる表情は同じ人物とは思えないほどカワイイ!

嗚呼、青春っていいなぁー!…とオバちゃん思いましたですよ(笑)

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