頭文字D THE MOVIE

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スペシャル・エディション (初回限定生産)頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スペシャル・エディション (初回限定生産)
頭文字(イニシャル)D THE MOVIE
Initial D/頭文字D
2004年/中国・香港
【出演】ジェイ・チョウ(周杰倫)/鈴木杏/エディソン・チャン(陳冠希)/ショーン・ユー(余文楽)/アンソニー・ウォン(黄秋生)/チャップマン・トゥ(杜[シ文]澤)
【監督】アンドリュー・ラウ(劉偉強)/アラン・マック(麥兆輝)

【感想】 レンタル(3/2)
待ちわびてましたよぉ〜。もちろんうちじゃ借りれないのでヨソで借りました。
原作は知りません。人気があるのは知ってます。アニメも人気があるも知ってます。うちでも稼ぎ頭なくらい大人気です。
知ってることと言えば、主人公がハチロクに乗ってる走り屋の話ってことだけ。
ここ最近チェックしてる監督やら出演者やらが出てるのと、日本のものをどう映像化しているのが気になってたんですよねぇ〜。エディソン・チャンとショーン・ユーも気になってたけど、【インファナル・アフェア】で頑固者、堅物みたいな印象だったアンソニー・ウォンと“バカのキョン”ことチャップマン・トゥがどんなことになってるのか!?それが楽しみでした。

で、観てどうだったか…というと、おもしろかったですよ。峠をバトってんのとか!高橋レーシングすげぇ〜っ!!なんて思ってましたよ。あれ?それじゃぁ〜ジェイ・チョウもエディソン・チャンもショーン・ユーも必要なくなっちゃう?(苦笑)
ジェイ・チョウって知らなかったんですが“イノッチ”に似てるね、そんでもって“K”にも似てる。素朴な感じで、照れ笑いしてるのとかカワいかった♪でも高校生っていうのは、かなりムリがあるかと…特にチャップマン・トゥ!(笑)まぁ、期待どおりのナイス・キャラなので許しちゃいます(笑)そういえばチャップマン・トゥの家業はガススタ、ENEOSでしたねぇ〜。ちょうど1年前まで私もジェイ・チョウと同じユニフォーム着てたなぁ〜。
そうそう、気になってたアンソニー・ウォン!いやぁ〜、結構、サマになってましたねぇ〜。想像してたよりカッコよかった。←どんなんだったか全然分かんないよね(苦笑)

走ってる車みてたら、ホント、みょぉ〜に懐かしく感じました。走り屋の経験はないんですが、そっち方面の人たち(4輪&2輪)が周りにいっぱいいた時期があって、走りに連れてってくれるって言われたけど結局行けなかったなぁ〜なんて思い出したりもしました。4輪で峠は行けなかったけど、2輪の人たちとサーキットにはよく行ったなぁ〜とか…いろいろね。
私は原作がどうこうよりも気になってる監督や俳優がいたことで単純におもしろいと思ったけど、よく話しをするお客さんの感想は“イマイチ”だそうです。景色が日本なのに言葉が違う、吹替えでもちょっとおかしい…そういうところからも違和感があってダメなのかなぁ?
こちらもどうぞ⇒ にほんブログ村 映画ブログ
| タイトル【い】 | 05:52 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
 
 

いぬのえいが

いぬのえいが プレミアム・エディションいぬのえいが プレミアム・エディション
2004年/日本
【出演】中村獅童/小西真奈美/宮崎あおい
【監督】犬童一心/黒田昌郎/佐藤信介

【感想】 レンタル(12/25)
TVのCMで渡辺えり子と佐野史郎が犬を連れてるシーンを見て気になってたんだぁ〜。

気になってたシーンはしょっぱなで観れました。ミュージカル調でお互いの犬を褒めあってるのに後半はけなしあって“うちの子が1番!”って。ミュージカル仕立てにする必要があったのか!?って感じでもあるけど、この方がトゲがなくていいよね(笑)
ポチの話も良かったね。でもアンパン(あんこぱんでしたね)をあげるのは、ちょっとなぁ〜。話が繋がらないから仕方ないか。
バウリンガルはウケました(笑)長年の研究の成果が“それ”か!みたいな(笑)
それぞれの話もよかったけど、やっぱりラストのマリモ。犬に限らずペットを飼ったことある人なら、すごく解ると思う。ホント、やられました…。

うちにも犬がいます。私が拾ってきた犬です。過去にも野良犬を拾って飼ってたことがあります。野良犬として生まれた生粋の野良犬(成犬)でうちの父親が見るに見かねて拾ってきました。それまで私は犬が怖くて、そいつに近づけなかったし、そいつはそいつで人間が怖くてなかなか心を開かなかったんだよねぇ〜。慣れてからも家族以外の人間は大嫌いだったみたい。
なんか、そういうのを全部思い出しました。

さらに余談ですが…。
続きを読む >>
| タイトル【い】 | 04:02 | comments(0) | trackbacks(4) | - | - |
 
 

インファナル・アフェア

インファナル・アフェアインファナル・アフェア
Infernal Affairs/無間道
2002年/香港
【出演】アンディ・ラウ(劉徳華)/トニー・レオン(梁朝偉)/アンソニー・ウォン(黄秋生)/エリック・ツァン(曾志偉)/ケリー・チャン(陳慧琳)/チャップマン・トゥ(杜[シ文]澤)
【監督】アンドリュー・ラウ(劉偉強)/アラン・マック(麥兆輝)

【感想】 レンタル(12/16)
マフィアとかこういったアクションものが苦手な私。でもこれを観ようと思ったのは、たまたまTVでやってたのを中途半端に見たからっていうのと、先日観た【ダンス・オブ・ドリーム】と同じ監督さんだったから。アンディ・ラウに対する印象も変わったしね(笑)

警察に潜入するマフィア・ラウとマフィアに潜入する警官・ヤン。初めは、そんな重要なタネ明かしを先にしちゃっていいの?なんて単純に思ってました。そんなもんじゃなかったです。片時も目を離せないくらいの緊張感!
先にも書いたとおり、この手のものはほとんど観ないので、ホント、最後までハラハラドキドキさせられました。
それぞれが選んだ人生に苦悩し、そして新たな道を歩もうとする2人。葛藤とか、そういうもがき苦しんでいる様子が観ててツライ。
ラストでヤンがウォン警部(アンソニー・ウォン)を見たときの表情…涙が出ました。彼にしてみれば本当の自分知っている唯一の人だったし、きっと父親的な存在でもあったと思うんだよね。あとキョン(チャップマン・トゥ)とのときも、やっぱ泣けた。
そして最後…本気で言葉が出なかった。もうね、ショック!としか言いようがないくらい。
そうそう、初めはウザかったキョンですが、ナイスキャラです(笑)緊迫ムードの中、彼のセリフにホッとさせられたり…おバカだけどいいヤツ!
それと私の中の“香港のマフィア”はサムを演じるエリック・ツァンそのものなので、この映画にどっぷり浸かれたのは彼のおかげでもあります。

【関連作品】
続きを読む >>
| タイトル【い】 | 04:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 
 

いま、会いにゆきます

いま、会いにゆきます スタンダード・エディションいま、会いにゆきます スタンダード・エディション
いま、会いにゆきます
2004年/日本
【出演】竹内結子/中村獅童/武井証/美山加恋/市川実日子/YOU/小日向文世
【監督】土井裕泰

【内容】
梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧の前に、病気で死んだ妻・澪が現われた。澪は死ぬ前に「1年後の雨の季節に戻ってくる」と言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごす。

【感想】
レイトで【2046】を観に行こうと出かけたんだけど、着いたときにはもう始まってて…って、時間調べてから行けばよかったんだけどね(笑)で、気になってた映画でもあったし、ちょうど時間もよかったんで、観てきました。
泣いてしまいましたよ。
再び出会って、再び姿を消したあと…さらに泣いてしまいましたね(苦笑)
高校時代の巧(浅利陽介)と澪(大塚ちひろ)があまりにも自然で分からなかったんだけど、違う俳優さんが演じてると知りビックリ。
いろいろ書くと薄っぺらくなりそうだな。
とにかく良かったです。

いま、会いにゆきます⇒http://www.ima-ai.com/

【関連商品】
続きを読む >>
| タイトル【い】 | 02:01 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |