恋するブラジャー大作戦(仮)

恋するブラジャー大作戦(仮)
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2001年/香港
【出演】カリーナ・ラウ/ジジ・リョン/ルイス・クー/ラウ・チンワン
【監督】パトリック・レオン

【感想】レンタルDVD(1/16)
『ジジ・リョンが出てるんだ♪レンタルされたら借りよぉ〜と♪』
って、思ってたのに…。ずっと前からあった。4ヵ月近くもその存在に気がつかなかった…ショック!っていぅ〜かぁ〜、誰も借りてない!?(苦笑)

男子禁制、女だけでやってきた人気下着メーカー“シス”に初の男性社員が!彼らは3ヵ月という期限付きで“究極のブラジャー”をつくることに…。

なんていうんでしょうか…香港らしい(←偏見?)おバカな映画でした(笑)
ジジ・リョンだけだと思ってたら、カリーナ・ラウ出ててビックリ!っていうか、こんなんでもOKなの?意外でした。男性陣2人は…知りませんでした…スイマセン。
好きなシーンはレナ(ジジ・リョン)が男性陣にブラのつけ方をレクチャーしてるとこかな。2人とも普通に笑ってんだもん(笑)
終始、ジジ・リョンばかり見てたので感想らしい感想…書けないです。

公式サイト⇒http://www.koibra.com/
| タイトル【こ】 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 
 

50回目のファースト・キス

50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション
50 FIRST DATES
2004年/アメリカ
【出演】アダム・サンドラー/ドリュー・バリモア/ロブ・シュナイダー
【監督】ピーター・シーガル

【感想】 レンタル(3/29)
何度か借りては返すのくり返しでやっと観れました。
とんでもない勘違いをしてました…って、よくあることなんだけどさ(笑)
このお話、50回目にしてファーストキスなのかと思ってたんですよ。“ファースト・デート”なんですね(苦笑)

ハワイの水族館に勤めるヘンリー(アダム・サンドラー)はハワイに訪れる女性たちとの“アバンチュール”を楽しんでいた。そんな彼が偶然出会ったルーシー(ドリュー・バリモア)に一目惚れしちゃうんだけど…。
昨日はあんなにも楽しそうに話してくれたのに、今日は相手にもしてくれない。彼女の記憶が1日しか持たない。
暗く悲しいストーリーにしようと思えばいくらでもできる題材が、ハワイの陽気な空気と陽気な人々によって、ちょっぴり淋しいけど愉快であったかいお話になってたと思います。

ヘンリーの愛情の深さというか情熱というか…とにかくスゴイ!成功する日もあれば失敗する日もあって、こっちの思い出はどんどん増えていくのに彼女はちぃーっとも覚えてないんだよ?自分ひとりだったら本当に耐えられないよね。
ラストでルーシーが目覚めた朝、よくある“何年後”かを見せる場面なんだけど、今までヘンリーの視点だったのがルーシーの視点になってたんじゃないかな?きっとルーシーは毎朝こうやって目覚めるんだなぁ〜って思いました。

ドリュー・バリモアは表情が豊かでかわいらしくて楽しませてくれました!水族館にいる動物たちもかわいかったぁ♪多少の物足りなさはあったけど、ステキなお話でした♪
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| タイトル【こ】 | 04:52 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
 
 

恋する惑星

恋する惑星恋する惑星
重慶森林/Chungking Express
1994年/香港
【出演】トニー・レオン(梁朝偉)/金城武/ブリジット・リン(林青霞)/フェイ・ウォン(王菲[王靖雯])
【監督】ウォン・カーウァイ(王家衛)

【感想】 レンタル(1/9)
久々にこれ観ました。映画自体久々かも。
何年か前にフェイが出てるってことを知って観た覚えがある。そのせいで1話目に出てくる謎の金髪女がずっとフェイだと思ってた(苦笑)2話目になって流れがガラッと変わったところで話が2つあって、さっきのはフェイじゃないと気づくのです(笑)
1番初めの感想は『なんだこの女々しい男どもは!!』です。あとは、こういった感覚の映画を当時観たことがなくて、どんな風に観ればいいんだろう?ってちょっと戸惑ったりもしましたねぇ。とくに1話目。謎の女はいなくても話は成立するんじゃないか?…って思ったわけですよ。金城くんのキャラはなかなかサマになってましたね。これあんまり褒め言葉になってないって?(笑)

2話目は、大好きなフェイが、とぉ〜ってもカワイイ♪そしてトニー・レオンのブリーフ姿…。初めはイイ男だと思ってたのに…未練ったらしい上にあのブリーフ姿のせいで、しばらくは彼があまり好きではなかったんですよねぇ(苦笑)改めて観ても、あのブリーフ姿がオッサンくさくて…微妙(笑)でも、勤務中の凛々しい姿と部屋中のものに話しかけてるお茶目な姿、そのギャップは結構好きだなぁ。
お話としては警官633号(トニー)に一目惚れするフェイが彼の部屋に勝手に入って楽しんでるっていう可愛いストーカーの日常です(笑)
ちょうどこれを観たあとに、日本のドラマで似たような場面を観て、思いっきりパクってる!って思ったんだけどなんてドラマだったかなぁ?
突っ込みどころ満載な展開ですが、そんなところが良かったりもします。観るたびに印象が違って、観るたびに好きになる映画です。
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【関連作品】
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| タイトル【こ】 | 04:47 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
 
 

交渉人 真下正義

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
2005年/日本
【出演】ユースケ・サンタマリア/寺島進/國村隼/水野美紀/高杉亘
【監督】本広克行

【感想】 サンプル(12/21)
すでにレンタル開始になっていますが、フルレンタル中の商品はいくらお金を払うといっても借りれないんですよねぇ。セルDVD担当が先日サンプル版があったと言ってたんで借りてきました。

私はねぇ…微妙でした。このシリーズはずっと好きだったし、あのユースケ・サンタ・マリアが主演するまでになったのかぁ〜って思ってたんで、楽しみにしてたんですよ。だけど映画にするまでもないような…。そこそこ楽しめるとこもあっただけに、もっと緊迫した雰囲気とか出せなかったのかな?と思うわけですよ。『踊る』シリーズって、散々使ってきた効果音・音楽で“何かが起こったぞ!”ってスイッチ入ったりすることってあるから、それを使わず別物として確立させるには、やっぱり難しいのかもね。
木島さん(寺岡)とかナイスキャラなんだけど、異様に浮いてしまってる気がしてもったいない。(TVの特番観れなくて残念)
“クモ”が出てきたとき…『犯人はデコトラに乗ってるのか!』って思ってしまいました(笑)全貌が明らかになればなったで『“王蟲(オーム)”だ!』って…(苦笑)
私はSATの草壁さん(高杉)が好きなんで、また出てきてくれてうれしかったな、と。
| タイトル【こ】 | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 
 

皇帝ペンギン

皇帝ペンギン プレミアム・エディション皇帝ペンギン プレミアム・エディション
THE EMPEROR'S JOURNEY/LA MARCHE DE L'EMPEREUR
2005年/フランス
【監督】リュック・ジャケ

【感想】 サンプル版DVD(12/12)
サンプルっていっても立派な製品版で鑑賞させていただきました。
ペンギンが会話をするのは、ちょっといただけないねぇ。まだ字幕だったからまだマシかも。と、まぁ、私はそう思ったりするわけだけど“動物は動物園にいるもの”なんて思ってる子供には“自然の厳しさの中で生きているものなんだ”と解る、とってもいい教材になるんじゃないかな?子供じゃなくてもそういう自然のことを忘れちゃってる人たちが観れば、自分が生きてるってことを実感できると思うんだよね。もちろん私を含めてね。
この映画本編だけよりも、特典ディスクにあった『撮影日誌』を併せて観るともっとよく解るよ。私はそっちの方が本編よりもよかったかな(笑)

厳しい自然の中で仲間同士が身を寄せ合い、自分の命をかけて新しい命を守るその姿、それをちょっと観ただけの私みたいなのが、どうこう言うなんておこがましいよね。だけど、私がぼんやりと過ごしている今も皇帝ペンギンに限らず、動物たちは生きていて、人間の犯した過ちの被害にあっていることは間違いなくて、それはすごく反省してます。日頃からそういうことを心がけて生活しなきゃなぁ〜って、そう思いました。

それにしてもヒナかわいすぎ!
『ピィ』って鳴いてるのを聞いてると、うちにいるインコたちがヒナだったころを思い出すなぁ〜。あの声聞くたびに『あ!ごはんあげないと!』って思っちゃう(笑)
| タイトル【こ】 | 04:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 
 

こころの湯

こころの湯こころの湯
Shower
1999年/中国
【出演】チュウ・シュイ(朱旭)/ジャン・ウー(姜武)/プー・ツンシン(濮存)
【監督】チャン・ヤン

【感想】 レンタル(11/8)
何度も観ている好きな映画の1つです。

出だしは都会の一角にある人間用洗車機(洗人機?)で全身を洗うシーンから始まります。初めて観たときは「失敗したかも…」なんて思ったりしたよ(笑)
まず弟(阿明)が兄(太明)に宛てて出した絵葉書をキッカケに、長い間帰郷していなかった兄が父親と弟のもとへ帰ってくるわけです。ちょっとした勘違いというか…紛らわしい絵だったからね(笑)
お父さんは下町で銭湯を営んでて、銭湯っていっても理髪やマッサージ、吸い玉治療(カッピング)、垢すりなんかもしてる大きな銭湯で常連さんもいっぱい。その常連さんたちの心の傷も癒してくれる銭湯です。
店を閉めてからお父さんと弟がするジョギング(かけっこ?)、お風呂のお掃除、お風呂でのもぐりっこ…観ているこっちは自然と微笑んでしまうくらい、ふたりはとっても楽しそう。お兄ちゃんはきっと『こんな田舎なんて!銭湯なんか!こんな弟がいるなんて!』どれもが嫌いで恥ずかしいと思ってたから家を出たんだと思うのね。だから結婚相手を家族と会わせたことがないし、お父さんとはギクシャクしてるし…。でもお父さんと弟、お父さんと常連さん、いろんな人との関わりをそばで見ているうちに考え方が変わって、お父さんとも和解できた。それなのに…。
ストーリーは淡々と進んでいって人によっては退屈かもしれないけど、身体の中からポカポカ温まる素敵なお話です。

余談ですが…。
弟は九代目林家正蔵にそっくりです(笑)初めて観たときはまだ襲名する前で『うわ!こぶ平だ!』って、そればっかり気になってたけど、この阿明役のジャン・ウーさんは『活きる』に出てきた娘の旦那さん(だったっけ?)なんだよね。あとで知って驚いた記憶が…だって、まったくの別人みたいなんだもの!ちなみに太明役のプー・ツンシンさんは“あっさりした勝野洋”みたいな感じです。
| タイトル【こ】 | 05:41 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |