東京ゾンビ

東京ゾンビ
花くまゆうさく 佐藤佐吉 浅野忠信
B000FI8LIU
2005年/日本
【出演】浅野忠信/哀川翔/古田新太/楳図かずお/奥田恵梨華
【監督】佐藤佐吉

【感想】レンタルDVD(1/7)
やっと観れたぁ〜♪もぉ〜サイコォ〜!!
入荷当初から気になっていた作品でした。だって…哀川さん、ハゲヅラなんだもの!(笑)ついつい笑ってしまうのだけど、これがまたカワいらしい♪浅野さんのアフロもイケてます(笑)
とにかくお二方とも好きな俳優さんなので楽しませていただきました。

ミツオ(哀川翔)とフジオ(浅野忠信)はホントに仲良し。2人が働く(働いてるのか?)消火器工場で寝起きを共にし、日々、柔術の練習。
2人のやり取りはおバカだけど真剣!そしてそれが自然に行なわれていて、わざとらしくなくて実にイイ!
ゾンビが大量発生するあたりは【ショーン・オブ・ザ・デッド】を思い出しました。
後半はミツオとフジオの“ゆるゆる”なやり取りがなくなり、フジオとフジオ嫁(奥田恵梨華)の夫婦喧嘩が多くなって、ちょっとつまんなかったなぁ。でもこれがなくちゃラストに辿り着かないんでしょうね。
にしても、ゾンビと人間が闘うコロシアム(?)は、もぉ〜ちょっとお金かけてほしかったなぁ〜。あまりにもチープで…“あれっ?”みたいな(苦笑)

哀川翔と浅野忠信のぶっ飛んだキャラはクセになりそうです。
返却までまだ日数あるし、また観よぉ〜っと♪
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トゥモロー・ワールド

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション
トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション

Children of Men
2006年/イギリス・アメリカ
【出演】クライヴ・オーウェン/ジュリアン・ムーア/マイケル・ケイン
【監督】アルフォンソ・キュアロン

【感想】映画館(11/22)
これまたチケットをいただいたので観に行ってきました。
近い将来、こんな未来が来るかもしれない…と、興味津々だったんですが…私はダメでした(苦笑)

映像に関しては、文句ナシに素晴らしいと思いました。この手の映画はあまり観ないので、一般的にはどう評価されるものなのかは分かりませんが…。
世界中が混乱してて、その銃撃戦の中に自分もいるかのような緊迫感や恐怖を感じました。これが長回しの効果ってヤツでしょうか?結構、リアル。

これがストーリーとなると、少し曖昧のような気もしますね。
奇跡的に身ごもった少女、生まれた子供をめぐって、あまりにも人が死にすぎかと思うんですよ。
あることがキッカケで死んだように生きていたテオ(クライヴ・オーウェン)が元妻(ジュリアン・ムーア)と再会し、この騒動に巻き込まれ、途中から少女と赤ちゃんを守るため必死になってる姿は本当に頼もしかった。ラストに近づくに連れて、テオが父親やおじいちゃんのような存在になればいいなぁ〜なんて思ってたんですよ。だけど…。
かすかな希望は見えたのだけど、私にとっては納得いかないラストでした。

初めは胡散臭いヤツだと思ってた謎の女マリカは、よかったぁ〜。結構、好きなキャラです。
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富江 アナザフェイス

富江 アナザフェイス featuring 永井流奈富江 アナザフェイス featuring 永井流奈
1999年
日本
【出演】永井流奈/白井晃/金子統昭/奥野敦士
【監督】猪俣敏郎

【感想】
富江のTV版。映画じゃないけど『富江』繋がりで書いておきます。
これTVで見てました。見て気がつきました。
全3話からなるオムニバス形式で3話とも永井さんが富江役をやってます。ストーリーとかはチープな感じがするし、永井さんのぎこちない演技はとても男を虜にしてるようには見えないけど、富江が再生・増殖をしてるって感じはよくでてたかな。

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富江 最終章 -禁断の果実-

富江 最終章-禁断の果実- デラックス版
富江 最終章-禁断の果実- デラックス版

2002年
日本
【出演】安藤希/宮崎あおい/國村隼
【監督】中原俊

【感想】
さてさて最終章まできましたよ。
今までの『富江』は、いきなり何かが起こってたけど、これはイジメられっ子の女子高生(登美恵)がクラスメートにパシられたとこから始まり、その帰り道に富江と出会い友達となる。登美恵はそれ以上の感情も…。富江の目的は登美江の父親だった。彼女は彼の初恋の人で、彼は初恋の人を忘れられず娘に同じ名前をつけたんだって。
で、今までの『富江』ならすでに何回か殺されてたり、誰かが恐ろしく狂人になってたりするところが、多少お父さんの様子がおかしいなぁ〜程度で話が進んでくんだな。でも結局殺しちゃうんだけどね(笑)
富江に娘の登美江を殺せって言われるんだけど、やっぱり娘は殺せないじゃん?完全に正気を失わずにいれたのは、彼が父親だったってとこなんだね。
1度殺されて再生した富江は、次に氷づけにされて(父親は氷屋さん)、めでたしめでたし…なのかと思いきや!?お父さん、氷を割っちゃうんだよねぇ〜。で、またそこで娘を殺せってそそのかされて、娘を氷づけにして、そのまま富江とお父さんは姿を消す…。
で、終わり。
奇妙な物語って感じだね。ん〜そんだけかな。
残りの『富江 アナザフェイス featuring 永井流奈』どうしようか悩んだんだけど、TV版ってことを知りまして、また映画とは違ったものが観れるかなぁ〜と思いまして、明日借りてくることにしました。
なんで、つまらないのに借り続けてるのか自分でも不思議(苦笑)
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富江 re-birth

富江 re-birth富江 re-birth
2001年
日本
【出演】酒井美紀/妻夫木聡/遠藤久美子/黄川田将也/中島ゆたか/忍成修吾
【監督】清水崇

【感想】
おもしろくない、おもしろくないと言いながら3作目。
今回は殺されても殺されてもすぐ再生します。
あまりにも安易に。おまけに増殖します。
久々にエンクミ見ました。
気合が入りすぎた演技がミョォ〜に浮いちゃってる気がしました。
でね、富江って言うのは、男を虜にして何故かその男は必ず富江を殺しちゃうって話しなワケですよ。基本的にね。だけど3作通して、なにがどう男を翻弄させるのかが謎なんだよぉ。なに?魔力みないなもんなの?でも魔力的なモンも感じないしさ『あれ?もうやられちゃった?』みたいな…。三者三様の魅力的な富江ではあったけど、女優さんが綺麗ってだけで、それが男を虜にする何かがあるって感じでもないんだよね。今回は富江の囁く『好き』ってセリフがスイッチだったのかなぁ?
そうそう、コレ観るまであんまり気にしてなかったんだけど、監督さんが違うんだね。私はてっきり同じ監督さんが続編を作ってるのかと思ったよ。普段は監督さんで映画を選ばないからさ、違うことを知ったからって感想が変わるわけでもないし。
おもしろくないけど、ここまで観ちゃったから今日は“最終章”を借りてくることにします。
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富江 replay

富江 replay富江 replay
2000年
日本
【出演】山口紗弥加/宝生舞/窪塚洋介/松尾政寿
【監督】光石冨士朗

【感想】
昨日は“富江 replay“を観ました。今日は“re-bairth”を観ているところです。
で、“replay”ですが、1作目“よりは”おもしろかったです。というか1作目はいらない気もします(笑)
今回の富江役は宝生舞。あの鋭い目がなかなかよかったですね。病院院長の失踪、それを探す娘、病院に入院していた患者、その友人に異変が起こる。そんなこんなで娘と入院患者が出会って富江のことを探るんだけど…なんでか知んないけど、突然2人は付き合ってる風なことになってんのかが、よく分かんないです。
それにしても微妙ですね。
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富江

富江富江
1999年
日本
【出演】菅野美穂/中村麻美/洞口依子/田口トモロヲ
【監督】及川中

【感想】
さてさて『富江』を観ましたよ。
私が興味を持ったときの『富江』には山口紗弥加が出てたはず(調べたら“replay”ってヤツですね)、これには菅野美穂が富江役で出てましたね。

主人公がある時点から記憶喪失になっちゃってて、不眠が続いてるから催眠療法で治療してんのね。その不眠は過去の出来事のせいでもあるんだけど…前半はそんなことばっかりで、ちっとも富江が見えてこない!主人公のストーリーとは別に進んでいる映像に映る女の子が多分富江なんだろうなぁ〜ってな感じで観続けてみる。
富江の再生過程も微妙だし、美人で男がトリコになって取り合いになって、結局、富江を殺しちゃうって展開も映像では表現しきれてないよね。ラストも『あれ、こんなんで終わっちゃうんだ』って感じだったし…。そうそう、富江が言ってた『私はあなたで、あなたは私なの』っていうやつ、どういう意味なの?
多少薄気味悪い印象はあっても、ホラーっていうほど怖くもなかった。
気に入ったと言えば、オープニング曲!あれは誰の曲なんでしょう?
おもしろくなかったけど、次は“replay”を観ることにするか。
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ドラムライン

ドラムラインドラムライン
Drumline
2002年
アメリカ
【出演】ニック・キャノン/ゾーイ・サルダナ/オーランド・ジョーンズ/
レナード・ロバーツ
【監督】チャールズ・ストーン三世

【内容】
「マーチング・バンド」の世界を舞台にした青春ストーリー。ドラムの才能が認められたデヴォンは、名門マーチング・バンド部を擁する大学に音楽特待生として入学する。テクニックの高さで頭角を表す彼だが、自信過剰な性格が災いし、部内の結束を乱してしまう。

【感想】
(2005-01-13 11:23:51)
マーチングっていうと小学生のころを思い出す。毎朝、練習を見てたっけ…。
『自分が1番だ!』って思ってるイヤな新人が先輩の『だったら1人で叩いてろ』ってな言葉で改心していくって話。まぁ、私はストーリよりもマーチングの演奏が聴きたいだけなんだけど(笑)
音響が良ければ良いほど感動するよ。<演奏

(2005/01/30)
コンビニに置いてあったパッケージがずっと気になってて、年末にやっとレンタルしていた作品。
何度も何度も観ましたよぉ〜!実際にこの大会を観たいとも思ったくらい(笑)高くて買えない…なんて思って諦めてたんだけど、数日後、チェックしたら廉価版っていうのかな?ムチャクチャ安くなって発売するってことを知って、ソッコー予約♪
| タイトル【と】 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |