僕の恋、彼の秘密

僕の恋、彼の秘密
僕の恋、彼の秘密

17歳的天空/FORMULA 17
2004年/台湾
【出演】トニー・ヤン/ダンカン・チョウ/キング・チン/ダダ・ジー
【監督】D.J.チェン

【感想】(2006/06/08) レンタルDVD
爽やかなラブコメでかなり笑わせていただきました。同性愛を題材にしててっていうか、それしか出てこないんだけど(笑)
主演の1人ダンカン・チョウさんは【セブンソード】にも出てるんですね。今度観てみようと思います。
それよりも私はユー役のキング・チン(金勤)さんが気になりましたぁ〜♪
また観たいなぁ。

公式サイト⇒http://www.bokukare.jp/
| タイトル【ほ】 | 03:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 
 

ぼくセザール10歳半1m39cm

ぼくセザール10歳半 1m39cm スペシャル・エディションぼくセザール10歳半 1m39cm スペシャル・エディション
Moi Cesar,10ans1/2,1m39
2003年
フランス
【出演】ジュール・シトリュック/マリア・デ・メディロス/ジャン=フィリップ・エコフェ/ジョセフィーヌ・ベリ
【監督】リシャール・ベリ

【感想】
主人公のセザール(10歳半)の目線で繰り広げられる世界…というと大ゲサだな(笑)
とにかくこのセザールがカワイイ。とんでもない勘違いで学校中から注目を集めちゃったり、初恋の相手がなんだか親友とミョォ〜に仲が良くて気が気ではなかったり…。
そんな話が中盤からガラッと変わる。ちょっと話についていけなかった感じがしたけど、グロリアおばさんがカッコよかったので許す。
この映画をチェックしてたら、主人公を演じていたジュール・シトリュックくんは【バティニョールおじさん】に出てた子だった。演じていた時代背景が違ってたので気がつかなかった。でも改めて思い返すと…こっちの役でも小生意気なお子様だったような?そして大きな勘違いで大変なことになってたなぁ〜(笑)
この映画も良かった。バティニョールおじさんが、こんな行動に出るとはっ!!印象に残るシーンはたくさんあったけど、最後の最後、あのシーンは感動的だった。
B00009V9FBバティニョールおじさん
ジェラール・ジュニョー ジュール・シトリュック ミシェル・ガルシア
パンド 2003-08-08


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| タイトル【ほ】 | 22:27 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
 
 

ホーンテッド・マンション

ホーンテッドマンション 特別版ホーンテッドマンション 特別版
THE HAUNTED MANSION
2003年
アメリカ
【出演】エディ・マーフィ/ジェニファー・ティリー/テレンス・スタンプ/マーシャ・トマソン/ウォーレス・ショーン/ディナ・ウォーターズ
【監督】ロブ・ミンコフ

【内容】

【感想】
行きそびれたからレンタルで出るの待ってたんだよねぇ〜。
TDLで必ず入るのが“ホーンテッド・マンション”!すっごい好きなんだぁ♪さすがにこっちに来てからはTDLなんてなかなか行けないけどね(〒.〒)

メイキングでは撮影の大変さが、ものすごぉ〜く分かったよ。スタッフのホーンテッド・マンション好きも分かった(笑)
エディ・マーフィの存在感がデカすぎて、最初はストーリーに集中できなかったり、もうちょっと掘り下げてほしいと思うとこもあったけど楽しめたよ。リアルなゾンビも良かったし、ゴーストたちの青白さも綺麗だった『あぁ〜こんなゴーストいたいた!』ってぇ〜のもあったしね(笑)
| タイトル【ほ】 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 
 

ポネット

ポネットポネット
Ponette
1996年
フランス
【出演】ヴィクトワール・ティヴィソル/マリー・トランティニャン
【監督】ジャック・ドワイヨン

【内容】
死んだ母親が再び会いに来てくれる事を信じ待ち続ける少女のひたむきな姿を描いた感動のドラマ。

【感想】
これまた急に観たくなった。
私にとっては馴染みのないフランス映画をどう観ていいのか戸惑ったりしたけど、とにかく初めっから泣けるんだよね。

ママが死んじゃって、その現実を受け入れられなくて、ずっとママを待ってるの。こんなに小さい子にママが死んだなんてこと、すぐに受け入れられるわけないじゃん。だって、ママだよ。それなのに、大人たちは全然解ってくれない。“神様が”とか言って適当にあしらってるような気がして、許せないね。終盤、ママのお墓の土を泣きながら掘ろうとしてるとこは、マジで泣ける。号泣。そしてラストで非現実的だけどママに会えるの。初めは『えっ、こんなのアリ?』って思ってたんだけど、今回はホッとした。ポネットがママから教わった“生きることを学びなさい”ってパパに言うところが印象的。一歩前に進めたね♪って。
自分も悲しみの中から抜け出さなくては…と分かってはいてもなかなか抜け出せないでいる。何かをするたびに思い出すし、気を紛らわせようと思えば思うほど、思い出すし考えてしまう。ダメだよねぇ…。
そんなことより、このポネット役の女の子の演技は素晴らしい!演技とは思えないほど自然で、演技じゃなくて、ホントに起こったできごとかと思わせるほど!だから余計に泣けるんだなぁ。

この映画を観ると当時の知り合いのことを思い出す。今も元気でやってるんだろうか?あのときは気持ちを素直に受け入れられなくて、申し訳ないことをしたと思ってる。その優しさが…怖かったんだ。
| タイトル【ほ】 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |