マッスルモンク

マッスルモンクマッスルモンク
大隻[イ老]/Running on Karma
2003年/香港
【出演】アンディ・ラウ(劉徳華)/セシリア・チャン(張柏芝)
【監督】ジョニー・トゥ/ワイ・カーファイ

【感想】 レンタル(3/16)
「坊主、マッスルで業を断つ」ってな謳い文句にあのジャケット…想像したストーリーとはかなぁーりかけ離れたお話でした。
マッチョな人気ダンサーのビッグガイ(アンディ・ラウ)がこれ見よがしにバンバン脱ぎまくります!マッチョスーツは完璧です!お金も時間もかかったんだろうけどさ…そんなに脱ぐ必要もない気が…(苦笑)
前半は香港らしいおバカっぽさと、ビッグガイに見える前世での業そして未来の死なんていうシリアスな場面があったりと方向がよく分かりませんでした。

後半はますます混乱(苦笑)
でも“因果応報”って言葉を考えれば、なんとなぁ〜く解る気もします。
人を憎んで、その者を殺せば、回りまわって自分も誰かに殺される。誰かを憎むことは、愛する者を憎むことにも繋がる。憎むばかりでは悪い方向にしか進まず、一向に幸せになれない。憎むのではなく、相手を許し受け入れることで悪の連鎖を断ち切ることができる。
あのぉ〜こんな時間帯ですしね、おバカな私にはこんな感じにしか理解できないんですけど、いいですか?

“因果応報”とか“情けは人のためならず”って、実は気にかけてる言葉だったりします。
もちろん、そんな寛大な気持ちでいられないときもあったりするんですが(苦笑)

って…全然感想書いてないな(笑)


3/17追記
リー・フンイー(セシリア・チャン)が前世では日本兵で、多くの人を殺したために現世で殺されてしまうっていうのは、遠まわしに責められてるの?
観たあと、ずぅーっと気になってるんですよねぇ…。
| タイトル【ま】 | 06:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 
 
 
 
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