夏休みのレモネード

夏休みのレモネード夏休みのレモネード
Stolen Summer
2002年
アメリカ
【出演】エイダン・クイン/ボニー・ハント/ケヴィン・ポラック/エディ・ケイ・トーマス/ブライアン・デネヒー
【監督】ピート・ジョーンズ

【内容】
夏休みのある日、カトリックの少年・ピートは白血病を患うユダヤ教の少年・ダニーに出会う。2人は天国にいくための“10個の課題”にチャレンジする。マッド・デイモン、ベン・アフレックプロデュース。

【感想】
棚の前を通るたびに、このジャケ写が気になってたんだよねぇ。

主人公のピートが、先生に「このままじゃ地獄行きだ」ってなことを言われて、どうしたら天国に行けるかを考える。ピートはカトリック、兄に言われユダヤ教徒を改宗させようとする。そこで出会ったのがユダヤ教の神父、そしてその息子のダニー。ダニーは白血病でもうすぐ死んでしまうかもしれない、どうやったら天国に行けるか?って話。
大人たちは異教徒だからと敬遠し、それを子供にも押し付けようとする。子供にとっては目に見えないものはなかなか理解できないし、なぜダメなのか?ってことも分からない。
ところどころ『もうちょっと、そこ観たいのにぃ〜』って思うところがあって、少し残念かな。物足りなさはあったけど、ラストに少年が出した答えはすごく素敵なものだと思った。
細かいことっていうのは私には分からない。でも現実、宗教って戦争になっちゃうくらいのことだもんね。信仰ってそういうことなんだよねぇ…。なぁ〜んも考えてない私なんて『それはそれとして受け入れちゃえば争いごとも起こらなくていいのに』って思っちゃうんだなぁ(苦笑)
| タイトル【な】 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 
 
 
 
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