富江 最終章 -禁断の果実-

富江 最終章-禁断の果実- デラックス版
富江 最終章-禁断の果実- デラックス版

2002年
日本
【出演】安藤希/宮崎あおい/國村隼
【監督】中原俊

【感想】
さてさて最終章まできましたよ。
今までの『富江』は、いきなり何かが起こってたけど、これはイジメられっ子の女子高生(登美恵)がクラスメートにパシられたとこから始まり、その帰り道に富江と出会い友達となる。登美恵はそれ以上の感情も…。富江の目的は登美江の父親だった。彼女は彼の初恋の人で、彼は初恋の人を忘れられず娘に同じ名前をつけたんだって。
で、今までの『富江』ならすでに何回か殺されてたり、誰かが恐ろしく狂人になってたりするところが、多少お父さんの様子がおかしいなぁ〜程度で話が進んでくんだな。でも結局殺しちゃうんだけどね(笑)
富江に娘の登美江を殺せって言われるんだけど、やっぱり娘は殺せないじゃん?完全に正気を失わずにいれたのは、彼が父親だったってとこなんだね。
1度殺されて再生した富江は、次に氷づけにされて(父親は氷屋さん)、めでたしめでたし…なのかと思いきや!?お父さん、氷を割っちゃうんだよねぇ〜。で、またそこで娘を殺せってそそのかされて、娘を氷づけにして、そのまま富江とお父さんは姿を消す…。
で、終わり。
奇妙な物語って感じだね。ん〜そんだけかな。
残りの『富江 アナザフェイス featuring 永井流奈』どうしようか悩んだんだけど、TV版ってことを知りまして、また映画とは違ったものが観れるかなぁ〜と思いまして、明日借りてくることにしました。
なんで、つまらないのに借り続けてるのか自分でも不思議(苦笑)
| タイトル【と】 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 
 
 
 
COMMENT
ADD YOUR COMMENT








 
 
TRACKBACK URL
TRACKBACK