ダンス・オブ・ドリーム

ダンス・オブ・ドリームダンス・オブ・ドリーム
Dance Of A Dream/愛君如夢
2001年/香港
【出演】アンディ・ラウ(劉徳華)/アニタ・ムイ(梅艶芳)/サンドラ・ン(呉君如)/エディソン・チャン(陳冠希)
【監督】アンドリュー・ラウ(劉偉強)

【感想】 レンタル(11/28)
物語がどうこうってよりもアンディ・ラウに惚れました!マジ、カッコ良すぎです!
これって『Shall we dance?』がレンタル開始になった時期と近いときに出てきたのと、色がモロにそれっぽかったってこともあって、気にはなってたんだけど躊躇してたのね。それ以外にも引っかかることがあって…。その日はコメディーな気分だったので、これにしました。(隣にあったチャウ・シンチーほどコメディー気分ではなかったので(謎))

中年のウエイトレス(だったよね?)のカム(サンドラ・ン)がパーティーで踊るラウ(役名忘れた)とティナ(アニタ・ムイ)の姿に憧れて、ラウが経営するダンススクールに通い始めることで物語が始まります。
アンディ・ラウは文句なしでカッコいい!カム演じるサンドラ・ンもチャーミング♪ダンス・シューズを履かせてもらったあと、鏡に映った自分を見てはにかむシーンが好き。ツンケンしてて孤独な女社長ティナが少しずつ心の鎧を脱いでいく過程も好き。途中のミュージカルちっくなシーンは『?』だけど(笑)
元気が出ないときにこの映画を観れば、あのカムの笑顔で元気になれそうな気がする。また観てみたいな。
あとで知ったんですが、アニタ・ムイさんは亡くなられてるんですね。とても素敵な方ですよね。残念です。
で、これ書くと怒られると思うんだけど…って書いちゃうけど(苦笑)
私の中で“アンディ・ラウ”って“オッサン”でしかなくて、でもね、こんな私だけどすごい俳優さんってことは知ってるよ。でもたまに見かける顔がしかめっ面っていうか…クールとかダンディって感じなんだろうけど、私にとってはいい印象がなかったのです(苦笑)
そんなこんなでこの方が出られている映画を観る機会がなくて…。
同じようなイメージを持ってたのがトニー・レオンです。この方の場合は『恋する惑星』のイメージ(あの下着姿)が強すぎたのと、たまたま観た映画では必ずオールバックないでたちがオッサンくさくて…(苦笑)でもトニー・レオンの場合は『HERO』でそのイメージが払拭できまして『なぁ〜んだ!トニー・レオンかっこいいじゃん!』ってな具合です。
別に書かなくてもいいことをグダグダ書いてまいりましたが『アンディ・ラウさん今までゴメンなさい!』ってことです。
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