トゥモロー・ワールド

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション
トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション

Children of Men
2006年/イギリス・アメリカ
【出演】クライヴ・オーウェン/ジュリアン・ムーア/マイケル・ケイン
【監督】アルフォンソ・キュアロン

【感想】映画館(11/22)
これまたチケットをいただいたので観に行ってきました。
近い将来、こんな未来が来るかもしれない…と、興味津々だったんですが…私はダメでした(苦笑)

映像に関しては、文句ナシに素晴らしいと思いました。この手の映画はあまり観ないので、一般的にはどう評価されるものなのかは分かりませんが…。
世界中が混乱してて、その銃撃戦の中に自分もいるかのような緊迫感や恐怖を感じました。これが長回しの効果ってヤツでしょうか?結構、リアル。

これがストーリーとなると、少し曖昧のような気もしますね。
奇跡的に身ごもった少女、生まれた子供をめぐって、あまりにも人が死にすぎかと思うんですよ。
あることがキッカケで死んだように生きていたテオ(クライヴ・オーウェン)が元妻(ジュリアン・ムーア)と再会し、この騒動に巻き込まれ、途中から少女と赤ちゃんを守るため必死になってる姿は本当に頼もしかった。ラストに近づくに連れて、テオが父親やおじいちゃんのような存在になればいいなぁ〜なんて思ってたんですよ。だけど…。
かすかな希望は見えたのだけど、私にとっては納得いかないラストでした。

初めは胡散臭いヤツだと思ってた謎の女マリカは、よかったぁ〜。結構、好きなキャラです。
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| タイトル【と】 | 05:14 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
 
 
 
 
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| CHEAP THRILL | 2006/11/30 10:48 PM |