オーロラの彼方へ

オーロラの彼方へ
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FREQUENCY
2000年/アメリカ
【出演】デニス・クエイド/ジム・カヴィーゼル/エリザベス・ミッチェル/ショーン・ドイル
【監督】グレゴリー・ホブリット

【感想】レンタルVT(1/18)
職場でこの映画の話をしてた。「この映画観そびれちゃったんだよねぇ〜」なんて言いながら借りたんですけど…観たことありました(笑)
でも久々なんで忘れてることも多くって、特に後半。覚えてるような忘れてるような…そんな感じで観てました。

30年ぶりにNYの空にオーロラが現れたとき、幼い頃に亡くした父親と無線で繋がる…。なんか無線っていうのがイイよね。
とにかく、こんなお父さんに憧れます。強くて優しくて…。亡くなってはないけど(多分)父親が途中でいなくなったんで…余計にね。

印象的なシーンはたくさんありましたねぇ。
36歳になった未来の息子に“チーフ”って呼んでるとことか。半田ごて(だっけ?)で、机に“生きてるぞ”ってメッセージ書いてるところか…。ホント、たくさん。

映画だし、忘れてしまった思い出の中の父親に会いたいって気持ちも分からなくもないからいいけど…やっぱ、ドラえもんも言ってるように歴史は変えちゃいけないよね。変える機会もないけどさ(笑)

| タイトル【お】 | 05:18 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
 
 
 
 
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もう一度逢いたい、話したい。 NYでオーロラが見える日、30年前と無線がつながった。 それは父が死ぬ前日・・・今なら未来を変えられる オーロラの彼方へ  2000年 アメリカ 監督 グレゴリー・ホブリット 父(デニス・クウェイド)と子(ジ
| みるよむ・・・Mrs.のAZ Stories | 2007/02/13 1:31 PM |