フライ,ダディ,フライ

フライ,ダディ,フライ
B000B74BK2

2005年/日本
【出演】岡田准一/堤真一/須藤元気/星井七瀬
【監督】成島出

【感想】レンタルDVD(1/15)
堤さんが好きで、その堤さんが冴えないオッサンで、そのオッサンが高校生に鍛え上げられていく…タイミングを逃して、ようやく鑑賞できました。

テーマがおもしろいのに、なんかもったいなく感じました。
舜臣(岡田准一)がオッサン・鈴木一(堤真一)に、いぃ〜セリフを言うんだけど、どうも不自然でクサい。これは彼だけじゃなく、高校生たちも、鈴木一をこっそり応援しているオッサンたちもそうで、どうもわざとらしく見えました。オッサンたち…好きな俳優さんばかりなので、ちょっとガッカリかな。

まっ、堤さんの緑ジャージ姿が見れただけでもラッキーかな。
あんなになっさけない緑ジャージが最後にはカッコよく見えましたからね。ただそのプロセスが物足りなかったけど。

公式サイト⇒http://www.f-d-f.jp/
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東京ゾンビ

東京ゾンビ
花くまゆうさく 佐藤佐吉 浅野忠信
B000FI8LIU
2005年/日本
【出演】浅野忠信/哀川翔/古田新太/楳図かずお/奥田恵梨華
【監督】佐藤佐吉

【感想】レンタルDVD(1/7)
やっと観れたぁ〜♪もぉ〜サイコォ〜!!
入荷当初から気になっていた作品でした。だって…哀川さん、ハゲヅラなんだもの!(笑)ついつい笑ってしまうのだけど、これがまたカワいらしい♪浅野さんのアフロもイケてます(笑)
とにかくお二方とも好きな俳優さんなので楽しませていただきました。

ミツオ(哀川翔)とフジオ(浅野忠信)はホントに仲良し。2人が働く(働いてるのか?)消火器工場で寝起きを共にし、日々、柔術の練習。
2人のやり取りはおバカだけど真剣!そしてそれが自然に行なわれていて、わざとらしくなくて実にイイ!
ゾンビが大量発生するあたりは【ショーン・オブ・ザ・デッド】を思い出しました。
後半はミツオとフジオの“ゆるゆる”なやり取りがなくなり、フジオとフジオ嫁(奥田恵梨華)の夫婦喧嘩が多くなって、ちょっとつまんなかったなぁ。でもこれがなくちゃラストに辿り着かないんでしょうね。
にしても、ゾンビと人間が闘うコロシアム(?)は、もぉ〜ちょっとお金かけてほしかったなぁ〜。あまりにもチープで…“あれっ?”みたいな(苦笑)

哀川翔と浅野忠信のぶっ飛んだキャラはクセになりそうです。
返却までまだ日数あるし、また観よぉ〜っと♪
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おぼえがき[2007年01月]

1月に観たヤツ。 ※鑑賞後、更新します。
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| おぼえがき | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 
 

ダメジン

ダメジン デラックス版
B000JYVWXQ2006年/日本
【出演】佐藤隆太/緋田康人/温水洋一/市川実日子/篠井英介/ふせえり
【監督】三木聡

【感想】サンプルDVD(12/6)
三木聡さんってことで借りてきたんですが…思ったよりは脱力しませんでした。期待しすぎちゃいました(苦笑)
お馴染みの俳優さんはそこにいるだけで確かに笑えるし、これでもかっ!ってくらいに散りばめられた“小ネタ”にはクスりとさせられるのだけど…物足りないというか、そんな感じです。
98分という時間が少々長く感じました。
【亀は意外と速く泳ぐ】は結構ツボだったんですけどねぇ〜。
この作品と【イン・ザ・プール】は私の中では同じ位置かなぁ。
でも時間があったら、また見直してみたいです♪
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おぼえがき[2006年12月]

12月に観たヤツ。 ※鑑賞後、更新します。
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トゥモロー・ワールド

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション
トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション

Children of Men
2006年/イギリス・アメリカ
【出演】クライヴ・オーウェン/ジュリアン・ムーア/マイケル・ケイン
【監督】アルフォンソ・キュアロン

【感想】映画館(11/22)
これまたチケットをいただいたので観に行ってきました。
近い将来、こんな未来が来るかもしれない…と、興味津々だったんですが…私はダメでした(苦笑)

映像に関しては、文句ナシに素晴らしいと思いました。この手の映画はあまり観ないので、一般的にはどう評価されるものなのかは分かりませんが…。
世界中が混乱してて、その銃撃戦の中に自分もいるかのような緊迫感や恐怖を感じました。これが長回しの効果ってヤツでしょうか?結構、リアル。

これがストーリーとなると、少し曖昧のような気もしますね。
奇跡的に身ごもった少女、生まれた子供をめぐって、あまりにも人が死にすぎかと思うんですよ。
あることがキッカケで死んだように生きていたテオ(クライヴ・オーウェン)が元妻(ジュリアン・ムーア)と再会し、この騒動に巻き込まれ、途中から少女と赤ちゃんを守るため必死になってる姿は本当に頼もしかった。ラストに近づくに連れて、テオが父親やおじいちゃんのような存在になればいいなぁ〜なんて思ってたんですよ。だけど…。
かすかな希望は見えたのだけど、私にとっては納得いかないラストでした。

初めは胡散臭いヤツだと思ってた謎の女マリカは、よかったぁ〜。結構、好きなキャラです。
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シュガー&スパイス 〜風味絶佳〜

シュガー&スパイス 風味絶佳
シュガー&スパイス 風味絶佳

2006年/日本
【出演】柳楽優弥/沢尻エリカ/大泉洋/チェン・ボーリン/高岡蒼甫/夏木マリ
【監督】中江功

【感想】映画館(10/26)
気になっていた映画で偶然にもチケットをいただいたので観に行くことに…。
っていうか、チェン・ボーリンが出てるなんて知らなかったよぉ〜。出番は少なめだったけどなかなかよかった♪
ストーリーは正直期待してませんでしたが、“初恋”の甘ぁ〜いできごと、苦ぁ〜いできごと、そういうのがギュッと詰まってて、思った以上によかったです。

志郎(柳楽優弥)や乃里子(沢尻エリカ)たちの若者もいいですが、なんと言ってもグランマを演じた夏木マリが1番よかった!“酸いも甘いも全部経験してきた”って感じがいいスパイスになってる気がしました。
そして印象的だったのはラストで志郎(柳楽優弥)が自転車をこぐシーン。言葉はなくても彼の気持ちが痛いほど伝わってきて、思わず…。
彼をどんな言葉で慰めようとしても彼の心にはまだ届かないでしょう。「でも、そうやって大人になるんだよ」…そんなグランマの声が聞こえてきそうなラストでした。

うまく感情移入できればイイ映画だと思いますよ。主人公と同世代よりも年齢が上の方が、よりよいかと。ただハッピーエンドではないんで、そういうのを好まない人にはダメかもしれませんが(苦笑)

ところで、わざわざ作ったガァススティショォーンはかわいらしくていいんだけど…ちょっと浮いてた気もします(笑)
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余談ですが…
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おぼえがき[2006年10月]

10月に観たヤツ。 ※鑑賞後、更新します。
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おぼえがき[2006年09月]

9月に観たヤツ。 ※鑑賞後、更新します。
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| おぼえがき | 04:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 
 

おぼえがき[2006年08月]

8月に観たヤツ。 ※鑑賞後、更新します。
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